近年、結婚式のペーパーアイテムとして注目を集めているプロフィールブック。席次表やメニュー表の役割を果たすだけでなく、新郎新婦のお人柄をゲストに伝える大切なアイテムです。
しかし、どんな構成にしたらいいのか、どんな質問を載せたらいいのかわからないとお悩みではありませんか?
そこで今回は、そんなプロフィールブックの構成からおすすめの質問項目を60個を一挙ご紹介します。
お二人らしいプロフィールブック作りの参考にしてみてくださいね。
この記事はこんな人にオススメ!
- プロフィールブックの基本的な内容、構成が知りたい
- ゲストが楽しめるプロフィールブックの質問例が知りたい
- プロフィールブック作成時の注意点が知りたい
目次
プロフィールブックに書くべき基本情報
ページ数は、表紙と裏表紙を含めて8〜12ページ程度が一般的です。
定番の内容としては、挨拶文に始まり、新郎新婦をより深く知っていただけるプロフィールやQ&A、席次表、メニュー表、そして前撮り写真が挙げられます。
さらに、結婚式のテーマやDIYアイテムの紹介、ラブストーリー、ゲストへのメッセージ、前撮り写真のオフショットなどを加えると、お二人らしい温かみが感じられる仕上がりになります。
お二人の個性が伝わる素敵なプロフィールブックを作り上げましょう!
- 1.表紙
- 2.挨拶文
- 3.プロフィール
- 4.Q&A
- 5.席次表
- 6.メニュー表
- 7.前撮り写真
- 8.裏表紙
あわせてチェック!
参考にしたいプロフィールブックの表紙デザイン6選プロフィールブックの60の質問内容
プロフィールや質問項目は、どんなものを載せるといいのでしょうか
ユーモアのある質問事項などを加えながら、ふたりらしさを盛り込んでみてくださいね
まずは押さえたい!
定番のプロフィール項目

定番の項目は、最低限押さえておきたい内容です。ただし、質問が多すぎるとゲストが読み切れず飽きてしまうことも。お二人分の情報を1ページ程度にコンパクトにまとめると、バランスよく仕上がりますよ。
- 1
名前
- 2
ニックネーム
- 3
生年月日
- 4
血液型
- 5
星座
- 6
干支
- 7
出身地
- 8
家族構成
- 9
職業
- 10
趣味
- 11
特技
- 12
資格
- 13
マイブーム
- 14
子どもの頃の夢
- 15
尊敬する人
- 16
座右の銘
- 17
口癖
- 18
長所
- 19
短所
- 20
今一番やりたいこと
ふたりの人柄がわかる質問内容

個人的な内容を盛り込むことで、お二人の人柄がより伝わるプロフィールブックになります。
「○○さんは、こんな方と結婚するんだ!」とゲストが感じられるような内容は、パートナー紹介としても効果的です。
お二人の魅力や個性が伝わる質問は、プロフィールブックに欠かせない要素です。
- 21
好きな食べ物
- 22
好きな飲み物
- 23
好きな映画
- 24
好きな音楽
- 25
好きなスポーツ
- 26
好きな動物
- 27
好きなブランド
- 28
好きな季節
- 29
好きな場所
- 30
好きなゲーム
ふたりのエピソードにちなんだ質問内容

出会いから現在までのお二人の歩みが伝わるような項目を中心に盛り込むと良いでしょう。結婚相手のどのような魅力をゲストに知ってもらいたいかを考えながら、心を込めて作成してみてくださいね。
- 31
相手の第一印象は?
- 32
相手の好きなところは?
- 33
相手の直してほしいところは?
- 34
相手に一番驚いたことは?
- 35
楽しかったデートは?
- 36
思い出に残っている出来事は?
- 37
プロポーズの言葉・場所は?
- 38
お互いの呼び方は?
- 39
一緒にいて一番笑ったことは?
- 40
結婚の決め手は?
二人の未来に向けた質問内容

夫婦や家族としての未来が感じられる項目を取り入れるのも素敵です。せっかくの結婚式ですから、お二人のこれからの理想などを盛り込んでみると、より温かみのある内容になりますよ。
- 41
どんな家庭を築きたい?
- 42
将来住みたい場所は?
- 43
10年後にどんな夫婦になっていると思う?
- 44
理想の家族構成
- 45
家族で行ってみたい場所
- 46
新婚旅行はどこに行きたい?
- 47
ペットを飼いたい?
- 48
家訓や二人だけのルールは?
- 49
相手にお願いしたいことは?
- 50
理想の老後は?
ゲストにウケる!ユニークで個性的な質問内容

定番の質問では物足りない!という方には、こんなユニークな質問もおすすめです。例えば、相手の機嫌を直す方法やなど、ゲストが知らないような内容を盛り込むと、会場が盛り上がりますよ。
- 51
人生最大のピンチは?
- 52
宝くじが1億円当たったら?
- 53
無人島に持って行くものは?
- 54
地球最後の日はどう過ごす?
- 55
生まれ変わったら?
- 56
笑いの神と言えば?
- 57
相手の機嫌をなおす方法は?
- 58
それぞれの得意料理
- 59
これだけは絶対にやめて欲しいことは?
- 60
今日の見所は?
プロフィール作成の注意点
プロフィールブックに掲載する質問は、読みやすさを考慮して10個程度が理想です。
また、婚礼に関連するすべての書類に共通するポイントとして、句読点や忌み言葉は避けるようにしましょう。
句読点は文章を区切る意味合いがあるため、新たなスタートを切るお二人の門出にはふさわしくありません。
忌み言葉は不幸や不吉なイメージを連想させるため、結婚式では使わないように心がけましょう。
結婚式のプロフィールブックおすすめの写真

結婚式のプロフィールブックでは、項目の内容だけでなく、写真の選び方も大切です。新郎新婦のお二人は、プロフィールの内容と合わせて、どの写真を載せるかもじっくり考える必要があります。ここでは、プロフィールブックにおすすめの写真をいくつかご紹介します。
- 幼少期の写真
- 前撮りの写真
- デートの写真
- 家族の写真
- ゲストとの思い出写真
幼少期の写真
やはりプロフィールブックには、新郎新婦お二人の幼少期の写真がぴったりです。席次表一体型のプロフィールブックでは、顔写真を子供のころの写真に変更することも可能です。プロフィールブックだけの場合は、小学生や中学生、高校生の写真を順番に載せることで、お二人の成長を感じてもらえます。ゲストに何度も見返してもらえるように、工夫を凝らして幼少期の写真を取り入れましょう。
前撮りの写真

結婚式のプロフィールブックでは、前撮りの写真を使うのが定番です。ドレスアップしたお二人の姿は、結婚式のプロフィールブックならではの魅力です。あえて目線を外した写真や、お二人の後ろ姿、手や足のアップなど、プロの撮影による前撮りの写真で、プロフィールブックをよりおしゃれに仕上げましょう。さらに、前撮りの写真では背景や景色も美しく映えるため、全体的に完成度の高い作品に仕上がります。まるで雑誌のような仕上がりを目指して、前撮りの写真を活用しましょう。
デートの写真
初々しいお二人のデート写真を載せるのもおすすめです。デートの写真を使えば、友人や職場のゲストは大盛り上がり間違いなし!
お付き合いを始めたばかりの照れた瞬間を伝えることで、ゲストも思わず微笑んでくれるでしょう。
家族や親戚にも、普段見ることができないお二人の一面を知ってもらい、結婚相手の人柄を感じてもらうことができます。
写真選びに迷ったときは、ぜひデート写真を恥ずかしがらずに取り入れてみてください。
家族の写真
ご家族や親戚ゲストに喜ばれる演出として、新郎新婦お二人の家族の写真をプロフィールブックに掲載することができます。
家族紹介を含むプロフィールブックは、最近人気のスタイルです。
家族の写真があれば、結婚式に参加してくれた家族への感謝の気持ちを伝えることができ、年配のゲストや親戚も嬉しく思ってプロフィールブックを手に取ってくれるでしょう。結婚式が終わった後も、何度も見返したくなるような素敵な演出になります。
ゲストとの思い出写真
プロフィールブックにゲストとの思い出の写真を載せるのも、素敵なアイデアです。
学生時代の友人や職場の同僚、そして家族との大切な瞬間を切り取った写真を選べば、ゲストはそれぞれ自分との思い出を振り返ることができます。
また、写真を通してお二人との関係性を再確認でき、結婚式という特別な日に参加する喜びが一層深まることでしょう。
写真選びの際は、懐かしさや笑顔あふれる瞬間を基準に選んでみてください。
以上がプロフィールブックにおすすめの写真です。結婚式では前撮りや幼少期の写真が一般的ですが、ぜひご家族やデートの写真も加えてみてください。ゲスト全員に楽しんでもらえるように、プロフィールブックにはさまざまなシーンの写真を選んでみましょう。
霞奏ウェディングフィルムでプロフィールブックに掲載するウェディングフォトを撮りませんか?
霞奏ウェディングフィルムでは、おふたりの自然な笑顔や特別な瞬間を引き出す撮影を得意としています。
プロフィールブックに掲載するウェディングフォトを撮影はいかがですか?
さらに、オリジナルプロフィールブックのデザイン制作も承っております。ご興味のある方は、公式LINEにてお気軽にお問い合わせください。